ごあいさつ

信州の山の中、黒姫の森は私たちをやさしく包んでくれています。

今、私がお客さまをお迎えしてご提供できるサービスは、すみずみまで行き届いたものではありませんが、 ご自分の実家に帰られた気分で伸び伸びできたり、別荘に来たような感覚になったり心のそこからくつろげる、そんな空間をご提供することと考えています。

 

〜私の愛する〜黒姫の四季の詩♪

 

-春の調べが一声に-

黒姫の春は、草も、花も、木々も、虫たちも、生きるものすべてが一斉に声を上げます。ずっと白い世界のなかで耐えていたものを爆発させる喜びの季節です。

 

 

-地元農家の野菜が山積み-

黒姫高原の農家が、丹精込めた野菜を近くの街道で直売しています。 おばちゃんとの何気ない会話が楽しいのです。
「熊も、黒姫産のトウモロコシが好き」 そんな話で盛り上がります。

 

 

-当館も紅葉に照らされて-

色づいた木々に囲まれ、どこまでも高い青空と、あくまでも澄んだ空気に、自分の体が溶け込んでいきそうな季節です。
山の散策で、きのこと出会う もちろんみなさまの胃も、夕食時にそれに出会えます

 

 

-黒姫の白化粧-

冬はあっという間にやってきます。
厳しい白銀の世界も、晴れた日にはそれはそれはやさしい顔を見せるんです。もちろんスキーやスノボーも楽しいのですが、この季節のおかげで、やって来る春の日を待つ、ウキウキとした心が楽しみです。